毎回の練習は、発音・音階や教則本を使った『基礎合奏』と、練習曲を使った『合奏練習』の二つで構成されています。
行事がある場合は、本番1ヶ月前から行事の練習も行ないます。
『基礎合奏』では、「合わせる」為に必要な基本的な力を身につけます
○「トレジャリー・オブ・スケール」・・・ハーモニーの練習
○音階練習(2度、3度、4度)
○リズム練習
他
『合奏練習』では、練習曲を使った練習を行っています
★練習曲(H21年9月現在)
○DEPRTURE・・・
ドラマ「GOOD LUCK!」に使われている曲です。
中くらいのテンポで、壮大なメロディーが奏でられます。
曲全体に散りばめられた、力強いリズムがカッコイイです。
○ファンファーレ・ロマンスとフィナーレ・・・
フィリップ・スパークが作曲した金管バンドの為に書かれた曲です。
この中から「フィナーレ」のみを練習しています。
スパークらしい歯切れの良いリズムの曲で、掛け合いが多いです。
リズムを正確に、シャープに演奏する事を心掛けています。
○リンカシャーの花束・・・
「吹奏楽の古典」とも言えるこのこの曲は技術的にも大変難しく、
練習では第6楽章のみを演奏しています。
早いテンポで同じメロディーを何度も繰り返すのですが、次々に
メロディーも伴奏も展開していきます。
この曲も正解さ、シャープさ、そして展開に合わせた曲想を表現
できるよう練習をしています。
いずれは他の楽章も演奏できるかは、練習の出来次第でしょう。
○His Honor・・・
「サーカスマーチ」で有名なヘンリー・フィルモアの代表曲の1つ。
曲は2分程度で終わってしまいますが、この短い中に色々な要素
が詰め込まれています。
とても早いテンポの曲ですが、中間部のメロディーはゆったりとして
そのスピードを感じさせません。その間、伴奏は大忙しです。
「マーチ」は、元々人の心を高揚・興奮させる為に作られた曲です。
この「His Honor」もその要素が十分詰め込まれている曲で、この曲
を通して聞いているお客さんを興奮させられる音楽が学べればと思います。
行事がある場合は、本番1ヶ月前から行事の練習も行ないます。
『基礎合奏』では、「合わせる」為に必要な基本的な力を身につけます
○「トレジャリー・オブ・スケール」・・・ハーモニーの練習
○音階練習(2度、3度、4度)
○リズム練習
他
『合奏練習』では、練習曲を使った練習を行っています
★練習曲(H21年9月現在)
○DEPRTURE・・・
ドラマ「GOOD LUCK!」に使われている曲です。
中くらいのテンポで、壮大なメロディーが奏でられます。
曲全体に散りばめられた、力強いリズムがカッコイイです。
○ファンファーレ・ロマンスとフィナーレ・・・
フィリップ・スパークが作曲した金管バンドの為に書かれた曲です。
この中から「フィナーレ」のみを練習しています。
スパークらしい歯切れの良いリズムの曲で、掛け合いが多いです。
リズムを正確に、シャープに演奏する事を心掛けています。
○リンカシャーの花束・・・
「吹奏楽の古典」とも言えるこのこの曲は技術的にも大変難しく、
練習では第6楽章のみを演奏しています。
早いテンポで同じメロディーを何度も繰り返すのですが、次々に
メロディーも伴奏も展開していきます。
この曲も正解さ、シャープさ、そして展開に合わせた曲想を表現
できるよう練習をしています。
いずれは他の楽章も演奏できるかは、練習の出来次第でしょう。
○His Honor・・・
「サーカスマーチ」で有名なヘンリー・フィルモアの代表曲の1つ。
曲は2分程度で終わってしまいますが、この短い中に色々な要素
が詰め込まれています。
とても早いテンポの曲ですが、中間部のメロディーはゆったりとして
そのスピードを感じさせません。その間、伴奏は大忙しです。
「マーチ」は、元々人の心を高揚・興奮させる為に作られた曲です。
この「His Honor」もその要素が十分詰め込まれている曲で、この曲
を通して聞いているお客さんを興奮させられる音楽が学べればと思います。

