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プロフィール

Author:荒川吹奏楽団


私達は東京都荒川区を中心に活動している市民吹奏楽団です。
定期演奏会(5月)、各施設への訪問演奏、合宿(9月)、荒川区の音楽会などに参加しています。

毎週日曜日の夕方から荒川区町屋・日暮里周辺の小学校、ひろば館などで練習しています。

見学お問合せ、その他お問合せいずれも arasui@yahoo.co.jp まで

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マンション夏祭り 行事報告

2008年7月26日(土) コスモステージ荒川遊園 中庭

1.ミッキーマウス・マーチ
2.羞恥心
3.トトロファンタジー(さんぽ〜となりのトトロ)
4.ホール・ニュー・ワールド
5.踊るポンポコリン
6.炎神戦隊ゴーオンジャー

こちらへお邪魔するのは3年ぶりくらいでしょうか?
以前お邪魔したときは、クリスマスの時期でした。今回は夏祭りに初めて招待していただき、冬とは
違った雰囲気を感じました。

出演メンバーは、今回は少なかったですね
Fl:1(Tp兼務)
Hr:1
Tb:1
Per:1
スライドホイッスル兼お手伝い:1
でした。編成的にはかなり無理がありましたので、楽譜を書き直して管楽器3人で演奏出来るようにしました。
お客さんは小さな子供達が多く、選曲は結構合っていたと思います。反応もとても良かったです。
天気がビミョーで風が強くて、演奏前から譜面台が客側に倒れたりアクシデント発生です。
でも、譜面台が倒れた側の子さんが「ケガしなかった、大丈夫」と逆に励まされました。
子供達、近かったですね。1メートルくらいの距離でしょうか。子供達と会話しながらの演奏でした。
アンコールは用意していなかったのですが、やった曲の中でもう1度演奏しようと思っていましたが、
司会の方が締めてしまい、あっけない幕切れとなりました。でも楽しかったです。
天気も何とか持ちました。
演奏後、マンションの自治会の人から冬の時にも演奏して欲しいと、早速依頼を受けました。
ありがたい事に、隣のマンションの自治会の人が私達の演奏を見ていたらしく、そちらからも依頼が
きました。 8月24日にやることになりました。ありがたやありがたや・・・。
綿あめも美味しかったし、花火の音も聞こえてきて、夏を感じる野外演奏でした。
出演したみなさん、お疲れ様でした。
8月3日(日曜日)17:30〜21:00 日暮里ひろば館:201洋室

16:00〜 練習場所開放
18:00〜 合奏(基礎合奏、依頼演奏の曲)
19:15〜 休憩・連絡
19:30〜 合奏(依頼演奏の曲)
〜20:45 合奏終了

出席者
Cl・・・3
A.Sax・・・1
Tp・・・1
Hr・・・1
Tb・・・3

欠席者
6名

出席率
60%

感想
8月となり、普段練習している小学校から離れた練習も残り1ヶ月となりました。
本日は団員指揮者がお休みだった為、基礎合奏は行いましたが練習曲はやらずに、
今月24日に本番があるマンションでの演奏の曲を練習しました。
通常の基礎合奏と基本的には同じですが、音の出だしを合わせる為にテンポに合わせて
「吐く」と「吸う」を行いました。合奏時は常にテンポで呼吸できる訳ではありませんが、
曲の最初くらいテンポに合わせて呼吸すれば、身体でテンポを感じることが出来ると思います。
テンポと呼吸は無関係ではありません。とても大事です。
曲の合奏では、基礎合奏でやった事と全く異なるような表現・要求をしていたと思います。
基本はあくまでも基本で、曲によって必要な音の長さ(音価)や音の形が違ってきます。
ポップな曲、テンポの速い曲ほど音価は短くなり。ゆったりな感じ、テンポの遅い曲ほど
音価は長くなります。このセオリーが当てはまらない場合もありますが、最初の解釈は
これでほとんど大丈夫だと思います。アーテュキレーションも基本的に強めです。
先週も書きましたが、やっぱりここも大事なのは「イメージ」だと思います。
どういう曲で、どういう風に演奏したいという事が一番大事だと思います。
もちろん「基本」も大事ですので。演奏するときは頭を使って頑張りましょう!
7月27日(日曜日)17:30〜21:00 日暮里ひろば館:レクホール

16:00〜 練習場所開放
18:00〜 合奏(基礎合奏、喜歌劇「軽騎兵」序曲)
19:15〜 休憩・連絡
19:30〜 合奏(喜歌劇「軽騎兵」序曲、ウェールズの歌第1楽章、第2楽章)
〜20:45 合奏終了

出席者
Cl・・・3
A.Sax・・・1
Hr・・・1
Tb・・・1

欠席者
11名

出席率
35%

感想
前日(25日)の演奏に参加された方、お疲れ様でした。
今日の練習は特に人数が少なかったですね。結構閑散として寂しかったです。
これだけ人数が少なかったのですが、やっぱり合わないですね。音の出だしも音程も。
基礎合奏をじっくりやりました。久々にトレジャリーもやりました。
練習曲の方も相当細かくやっていましたが、人数が少なかったので間違いがすぐバレてしまいます。
特に、ゆっくりなテンポで音符の長さを正確に演奏しなければいけないのですが、この人数でも合いません。
楽譜に書いてあることを正確に演奏するのはもちろんですが、各プレーヤーが「どう演奏したい」
というものが明確に無いと、いつも同じ所で注意をされてしまうと思うんですよね。
せっかく抑揚等も指揮者が一生懸命表現して指示しても、同じ曲を次に演奏したときには
指示したものが無くなっています。
指示された事は毎回やるのは当然なのですが、やっぱり曲に対する「イメージ」ですよね。
音楽は「時間の芸術」ですので。
やっぱり音楽は難しいです。まだまだ修行あるのみですので、これからも頑張りたいと思います。
7月20日(日曜日)17:30〜21:00 西日暮里ふれあい館:多目的室

17:00〜 練習場所開放
18:00〜 合奏(メトロノームを使った練習、喜歌劇「軽騎兵」序曲)
19:15〜 休憩・連絡
19:30〜 合奏(喜歌劇「軽騎兵」序曲)
〜20:45 合奏終了

出席者(7名)
Fl・・・1
Cl・・・1
A.Sax・・・2
Tp・・・1
Hr・・・1
Tb・・・1

欠席者
10名

出席率
42%

感想
本日の練習は参加者が少なかったのですが、パートは揃っていました。
今回もメトロノームに合わせてロングトーンを行いましたが、木管・金管セクションでの
不揃いを指摘されて、セクションで話し合いをしました。
音を長く伸ばすと息が足りなくなり、それを補う為に長いブレスが必要になります。
音を長く伸ばすのも大事なのですが、ブレスに時間がかかるのを計算して音の出だしを合わせる事を
確認しました。
6人で演奏していましたが、6人でも全然合わないですね。音程とか出だしとか。
そして大きくブレスをすると、出だしが破裂音になりがちです。腹筋を使って踏んばりましょう。
毎回の練習に全員が揃っているわけではありません。そして毎回毎回指揮者が同じ注意をしていては
合奏は先に進みません。合奏の継続性を持たせる為に、合奏前にパート内での確認作業をして欲しい
と、指揮者から指示がありました。
これが出来るようになれば合奏は継続性が持たれ、それなりの合奏が出来るのではないかと思います。
「いい演奏」には人数は関係ないんですよ。継続性が大事です
7月13日(日曜日)17:30〜21:00 ひぐらし小音楽室

17:30〜 練習場所開放
18:00〜 合奏(電子メトロノームを使った練習、「ウェールズの歌」第1楽章)
19:30〜 休憩・連絡
19:45〜 合奏(「ウェールズの歌」第1楽章)
〜20:45 合奏終了

出席者
Fl・・・1
Cl・・・2
A.Sax・・・2
Tp・・・1
Hr・・・1
Tb・・・1
Per・・・1

欠席者
8名

出席率
53%

感想
本日の練習は、基礎合奏に電子メトロノームの音に合わせて音階練習を行いました。
あと短いフレーズで息を使い切る練習、長いフレーズを一息で吹く練習もしました。
ブレス(息継ぎ)は、息を「吸う」前に息を「吐く」事が大事で、息を吸う状態の気道
を保持したまま息を吐くのが理想です。なので、息を吸ったら止めずに吐き始める事を
指揮者は細かく注意をしていました。
曲の練習は「ウェールズの歌」第1楽章を、全員でフルスコアを見ながら曲のポイント等を
指揮者から説明を受け、実際に演奏という練習をしました。
フルスコアを見る事は大事な事だと思います。自分以外のパートが何をしているのかは、
知っておいた方かいいからです。自分はどの場所で誰に合わせなければいけないか、
フルスコアを見れば一目瞭然です。
合奏はコンクールの練習を思わせるような細かい練習で、まず楽譜に書いてあることを忠実に
演奏する、次に指揮者の指示に合わせて演奏する、最後に自分でどう演奏するか考えて演奏する。
を一気にやったような気がします。
やっぱり大事なのは、楽譜に書いてある事が出来るかはプレーヤーの責任で、合奏が曲として機能
するかどうかは指揮者の責任だと思います。お互いが責任を果たせば、おのずと結果は付いてくる
のだと思います。それを再認識させる練習でした。

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